秋の吃音キャンプロード、無事、終わりました

 気がつけば、今日は、12月5日。いつの間にか12月に入ってしまいました。
 11月は、島根のスタタリングフォーラムからスタートしました。11月2・3日が第21回島根スタタリングフォーラム、16・17日が、第4回吃音親子キャンプinおきなわ、23・24日は、第11回吃音親子キャンプIN GUNMAでした。群馬でのキャンプの前に、千葉市特別支援教育振興大会で講演、院内小学校での教員の校内研修、院内小学校のことばの教室のグループ学習、群馬の後に、栃木県宇都宮市のことばの教室担当者の研修がありました。11月末は、28日が千葉市誉田東小学校のことばの教室訪問、29日午前が千葉吃音研修会、午後が千葉吃音相談会でした。
 数えてみると、11月は、12日間の外泊になります。かなりのハードスケジュールだったと、改めて思います。
 たくさんのどもる子ども、どもる人、どもる子どもの保護者、ことばの教室や言語聴覚士などの臨床家などに出会い、直接の対話を続けました。2時間半しゃべり続けたということも少なくありませんでした。
 まっただ中にいると、疲れも感じませんが、家に帰ると、さすがにのんびりゆったりしています。何かしていないと落ち着かない性分ですが、こんなときはのんびりしていてもバチは当たらないよねと言いながら、しばしの休憩をしています。
 それぞれに、参加者に配布資料を用意しますが、毎回、追加したり変更したりしたくなります。その準備に追われ、結局ブログ等の更新ができないままでした。どこまで、再現できるか分かりませんが、僕が経験したこと、出会った人のことなどを紹介していきたいと思います。

日本吃音臨床研究会 会長 伊藤伸二 2019/12/5