どもる人、どもる子どもの保護者、教師、言語聴覚士のための吃音講演会・相談会inにいがた
   
8月は、全国難聴・言語障害教育研究協議会(全難言)全国大会・三重大会からスタートしました。その後、第8回吃音講習会、そして、第30回吃音親子サマーキャンプと、あっという間に8月が終わり、今日は9月1日です。嵐のような1ヶ月でした。
 セミの声が秋の虫の声にかわり、朝晩は、ぐっと涼しくなって過ごしやすくなりました。
 さあ、これからは、「吃音の秋」が始まります。

 まず、新潟での、講演会・相談会のご案内です。僕の古くからの知り合いの家田寛さんが、こんな企画を立てて下さいました。
 新潟には、ことばの教室の研修で、呼んでいただきましたが、相談会・講演会というのは初めてです。どうぞ、お近くの方、ご都合がつきましたら、ご参加下さい。直接お会いし、お話できることを楽しみにしています。家田さんたちが配布している案内です。


  
どもる人、どもる子どもの保護者、教師、言語聴覚士のための
                    吃音講演会・相談会inにいがた
           テーマ 〜吃音を生き抜くために〜

【日時】2019年9月23日(月・祝)13:00〜17:00
【会場】新潟市万代市民会館
     〒950-0082 新潟市中央区東万代町9-1 TEL 025-246-7711
【主催】きつ音セルフにいがた 日本吃音臨床研究会
【後援】新潟言語障害児懇談会
    新潟日報社
    朝日新聞新潟総局
    毎日新聞新潟支局
    読売新聞新潟支局
【内容】講演・相談  講師 伊藤伸二(日本吃音臨床研究会会長)
【参加費(資料代含む)】1家族800円 一人参加も同額
     資料…NPO法人全国ことばを育む会発行の「吃音とともに豊かに生きる」他。
【問い合わせ先】きつ音セルフにいがた 家田寛
            TEL 090-1693-0099
            メールアドレス house.sessafe.164@docomo.ne.jp
【予約不要】当日、直接会場へお越し下さい。
【講師紹介】伊藤伸二(いとうしんじ)日本吃音臨床研究会会長
 小学2年生の秋から吃音に悩み始める。1965年にどもる人のセルフヘルプグループ、言友会を設立。論理療法、認知行動療法、アサーション・トレーニング、竹内敏晴からだとことばのレッスンなどを活用し、吃音と上手につきあうことを探る。吃音親子サマーキャンプや親、教師、言語聴覚士のための吃音講習会などを開催。大阪教育大学専任講師(言語障害児教育)などを経て現在、伊藤伸二ことばの相談室主宰。長年、大学や言語聴覚士養成の専門学校で吃音の講義を担当。
著書『どもる子どもとの対話〜ナラティヴ・アプローチがひきだす物語る力』(金子書房)、『どもる君へ いま伝えたいこと』(解放出版社)など多数。
 日本吃音臨床研究会のホームページ kituonkenkyu.org
 伊藤伸二のブログ         kituonkokufuku.com
 
※託児の用意がありませんので、小さいお子さんの同伴はご遠慮下さい。


日本吃音臨床研究会 会長 伊藤伸二 2019/9/1