元気で動いています

 あまりの時間の早さに、このブログはまったく追いついていません。
 書きたかったこと、山ほどあるのに、次から次へとスケジュールがきてしまいます。湯布院のエンカウンターグループの後、 季 政美(いじょんみ)さんのコンサート、そして、大阪セルフヘルプ支援センターの表彰式、週末は、親友の村上英雄さんの岐阜言友会の創立40周年での講演と続きました。

 書いておかないと消えてしまう記憶。このように、記録するブログと、読んで下さる皆さんの存在に感謝しつつも、更新出来ない残念さを思います。

 それでも、少しでも、書いていきたいと、僕が考えていることを残しておきたいと常に思っています。時系列で書かなければと考えると、春にまでさかのぼってしまいますので、出来事の報告とは別に、そのとき、その時に感じたこと、考えたことを書いていくしかないと今は考えています。

 吃音親子サマーキャンプ、静岡、岡山、島根、群馬の吃音キャンプの参加者や、スタッフの皆さんは、報告を楽しみにしていて下さるのですが、申し訳ないし思いつつ、個別の報告はおそらくできないと思います。お許し下さい。しかし、何らかの形での報告にはなると思います。

 来年のことを言えば、鬼が笑いますが、来年は、今年よりははるかにスケジュールが減ると思います。大学の講義も70歳の定年でなくなりますし、その他の活動も縮小していきます。

 じっくりと「吃音哲学」をつくり上げる時間をとりたいと考えています。
 また、来年4月からは、私設秘書が手伝ってくれますので、いろんなことが整理出来そうだと、今から期待をしています。ぼちぼち書いていきますので、お見捨てなく、よろしくお願いします。

 日本吃音臨床研究会 伊藤伸二 2014/12/02